タイトル

ショートカットキーとは

画面上のメニューからマウスで選択して実行する命令や、特定の文字列の入力などの利用頻度が高い連続したキー操作を、簡単なキー操作で実行する機能。

<「IT用語辞典」より>

要はメニューからいちいちクリックしたり、右クリックからいちいちなかやったりというマウス操作を省いて、キーボード操作一発で終わらせちゃうという。隠しコマンドみたいなもの。

マウスで行う操作は全てキーボードで操作できるといわれています。使いこなせば一流のPCの使い手!?

コピー・貼り付け・切り取り

パソコン操作の中で一番よく使うショートカットがこれではないでしょうか?
必ず、選択範囲を指定してから行います。

Ctrlキーを先に押してから(押しっぱなし)、指定のキーを同時押しします。

個人的には左手の小指でCtrl押しながらってのが、カッコイイと思います♪

コピーCtrl+C
貼り付けCtrl+V
切り取りCtrl+X

コピー貼り付け

Ctrl+Zの「元に戻る」も、結構重宝しますよね♪


上書き保存

Ctrl+Sで上書き保存が出来ます

上書き保存に関しては、ほとんどのアプリケーションで使用可能のようです。
私個人としては、なんとなく保存の手応えがないので、あまり使わないですが…

タスクの切り替え

タスクとは…
OSから見た処理の実行単位。通常はスレッドが実行単位となるが、OSによってはプロセス(複数のスレッドを含むプログラム全体)を1つの実行単位としてみる場合もある。

IT用語辞典より>

なんのこっちゃ意味わからんですが…
要はマウスでダブルクリックして開いた状態のやつと考えればいです。

ブラウザやらExcelやらフォルダやらCreasentEveやら…
一度にいろいろなアプリケーション(タスク)を開いてしまった時の画面切り替えで、いちいちマウスを握らなくても楽なので、私は結構重宝してます。

タスクバー

タスクバー

画面下部に表示されています。
現在開いているのが何かを表示してくれます
上の図で言えば、ブラウザ(IE)とExcel、CreasentEve、GIMPを開いていることを表し、
画面上でメインで使用したいものに該当する部分をクリックすれば、それが表示されるようになっています。

本来、マウスでクリックするのが普通ですが、これもショートカットキーで切り替えられます。

Alt+Tabの同時押し

  1. まずは左手親指あたりでAlt記キーを押しっぱなしにしてみる
  2. Tabキーを一回押してみる
タスクの切り替え1

3.タブキーを1回押すごとに、開いているタスクを選択することが出来ます。
※押しっぱなしにしていると、ルーレットみたいになってしまうので、注意ですよ。

ちなみに、windows7ですとこんなカッコ良く表示されます
タスクの切り替え2

意外とやっちゃう!?カナ入力切り替え

パソコンでの日本語入力ですと、ローマ字入力が一般的絵ですが、タイプライターの名残りで、カナ入力方式も残っています。
キーボードのキーひとつひとつに、ひらがなか書いてあるあれです。

私もよくやるのですが、タイピング中に変換キーを押したつもりが、なんか違うところを押してカナ入力に切り替わっちゃて、どうしたらいーのかわからない…
なんてことないでしょうか?

ローマ字入力⇔カナ入力の切り替え:Altを押しながらカタカナ・ひらがなキー

隣あってるから、何かの拍子に同時に押しちゃたりしちゃうんですよねぇ…