解答
3本の直線は右図のように引きます。
3本の線との交点が「W」の直線上にに乗らないようにすることによって、三角形の数を増やします。

3本の直線は右図のように引きます。
3本の線との交点が「W」の直線上にに乗らないようにすることによって、三角形の数を増やします。
問題のポイント☆同じく、直線5本で三角形が5個できるというのをイメージします
Wの真ん中で☆がぶら下がってるイメージですかね?
☆の問題と同じく、基本は☆です。
大事なことは、一度やった問題の核となる部分を押さえているか?で次のケースにも活かせるかもしれない
ということです。
私の前の職場、某パソコン工場では表面的な問題だけではなく、
その問題の真因になるものを見出すために
「なぜ」を5回くりかえしなさい。
と、口すっぱく言われました。
真因までたどると、似たような事がひきがねになってたりするんですよね~。これが。
世の中の事象は、表面的にはまったく違うことのようで、
もとをたどれば、実は似たようなことが原因だったりすることって
よくあったりすると思います。
「☆」と「W」の問題の答えは、直線を引く場所も、本数も違います。答えが知りたければ、そこまでで十分です。しかし、「なんでココに直線引くんだろう」をいうところまで掘り下げると、両方とも共通して「☆(五芒星)」が登場します。
最初の☆の問題で解答のポイントに「☆」を挙げたのには、ココに注目していて、頭のどこかにおいていてほしかったからです。
わかってたから、やらないこと、
わかっているつもりになっていたこと
たくさんあると思います
私もそうですが、わかっていても、同じことを繰り返してしまうことってよくありますよね。
そんなときこそ、「なぜ」を唱えてみて
原因となっていたと思っていたことの原因。
「真因」をみつけてあげることが大事なんだと思います。
ちょっとの進歩でもいいので、
それがつぶせれば、少なくとも次に同じことは起こらないかもしれない。
一瞬でもいいから、当たり前だと思っていることを、違った視点から分析してみると、自分自身の新しい発見につながるかもしれない。
たまにでいいので「なぜ」って5回くらい口に出しながら、考えてみてください。
新しい自分に出会えるかもしれません。