ワシントン大統領の入れ歯

アメリカ初代大統領ワシントンの入れ歯
ジョージ・ワシントンも入れ歯に悩まされていました。
彼は歯が悪く、28歳で部分入れ歯を使い始め、大統領になった時には、下の歯1本しか残っていなかったといいます。
最初の入れ歯は、上の歯は大鹿の牙、下の歯は人間の歯が埋め込まれたもので、なんと1.3Kgも!!あったのだそうです。
臭いもひどかったようで、寝る前にはワインに漬けて寝ていたそうです。


1ドル札のワシントンの顔には裏話が...
スプリングで維持する入れ歯は、うっかりすると口から飛び出してしまうため、しっかり噛んで口元を閉めておかなければなりませんでした。
1ドル札のワシントンの顔の頬が膨らんで、しかめっ面に見えるのは、入れ歯が飛び出さないように口を閉じて、含み綿をしていたからだそうです。









