- セルをアクティブにします。
※名前ボックスでアクティブセルの座標を確認 - キーボードを使ってデータを入力します。
- 「Enter」または「Tab」キーで確定します。
基本操作
データの入力
文字列を数値の違い
セルの中で文字列は左揃え、数値は右揃えで表記されます。
文字列はただの文字情報です。 計算に用いることはできません
数値は計算など、実際のデータとして扱います
※セルの中に入る文字も
意味合いが違うので注意です!
アクティブセルの移動
数値や文字を入力する際には、マウスで他のセルをクリックする以外にも方法があります。
「Tab」キーを使って右へ移動
「Enter」キーを使って下へ移動
※「Shift」キーを同時に押すことによって逆方向へ移動できます。
知ってお得なセル移動♪
データ入力の基本は左から右へ入力します
Accessでもありましたが、1件のレコードは1行で管理されます。
また、実務でのデータ入力の際には、フィールド(列)で入力することはまれです。
そのため、Excelでも行単位で、データ入力できるように便利な機能がついています。
1件のレコード入力時は「Tab」キーで、終わったら「Enter」を押すと、Tabを使い始めた列のセルから次のレコードが入力できるようになっています。データ入力などの事務職をお考えの方は、すばやくデータ入力するためにも、身に付けておいたほうがいいかもしれません。




