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DEAN & DELUCA:1977- [マグ] 「ディーン&デルーカ」とは、世界中の美味しい食べ物やキッチンウェアを集めたセレクトショップです。 ☞ 1973年、N.YのSoHoがまだ倉庫や小さな工場で雑然としていた時代。"ジョルジオ・デルーカ"は、食への熱い想いが捨てきれず、教師を辞めてチーズ専門店開業の夢を果たします。そして、まもなくその店の常連客となる"ジョエル・ディーン"と出会い、食の知識や熱い想いを共有し、1977年「Dean&Deluca」の原点となる店をオープンさせます。 雑誌でよく目にしていたぽってりとしたマグカップ。ずっと気になったまま月日は流れ、2003年、東京(丸の内)にオープン。そして、ようやくこのマグが仲間入り。トーキョーマグは、USよりひとまわり小さくしたジャパンオリジナルだそうです。 |
Egg [エッグタイマー] たまごスキ!な我が家。卵焼き & オムライス好きなので、たまご消費量が高い。そして、コレステロール値も。 ☞日本人のコレステロール摂取量は、1日あたり 100-500mg。このうち卵は1個で約250mgになるので、1日あたり1-2個が目安なのですが、そんなのおかまいなしなので、大声ではいえません。 以前に「エッグタイマー」なるものをみつけ購入したところ、goods好きの家族も同じものをすでに入手していたということがありました。 [エッグタイマー] ゆで卵の生ゆで・半熟・硬ゆでが一目でわかるゆで卵タイマーです。水の状態の鍋に投入し、卵と一緒に茹で、表面の色の変化具合で茹で加減がわかるという便利グッズです。 |
iittala :1881- [モールド] 「イッタラ」は、北欧を代表するテーブルウェアブランドです。 ☞スウェーデンのガラス吹き職人により1881年に創業。人体や環境に有害な鉛を一切使用しない無鉛グラスは職人さんの手から生まれ、シンプルなのに温かみがあるデザインが特徴です。現在では、ガラス器だけではなくテーブルウェア全般を手掛けています。Alver・AaltoやKaj・Frankなどのデザイナーが手掛けた作品が数々の賞を受賞しています。 [Alver Aalto:1898-1976]アルヴァ・アアルトは、フィンランドを代表する建築家・デザイナーです。自然と人間の調和を主とし、フィンランドの湖をモチーフにしたといわれるアアルト・コレクションは優美な曲線が特徴です。2006年にアアルトベース生誕70周年を記念し様々なプロダクトが発売されました。[Aalto Collection]アイスキューブモールド+クッキーモールド |
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marimekko :1951- [マグ] 「マリメッコ」は、フィンランドのアパレル企業で、テキスタイルブランドでもあります。鮮やかな色と大胆なプリント柄をデザインした商品で世界的に知られています。洋服の他、鞄・インテリア用品や食器など生活雑貨も手掛けています。 ☞ 1949年、ファブリック会社(Printex社)にいたArmi Ratia(アルミ・ラティア)が友人のデザイナーMaija Isola(マイヤ・イソラ)に依頼したデザインが極めてカラフルで斬新だったことから、このデザインを活用するために、1951年、marimekkoとして創業されました。マリメッコとは「小さなマリーためのドレス」という意味だそうです。マリメッコはフィンランド・スウェーデン・ドイツ・イギリスに直営店を持ち、さらに世界各国1000を越える店舗で、商品が販売されています。日本では、2006年に東京(表参道)に国内1号店がオープンしています。 |
Noda horo:1934- [ポット] 「野田琺瑯」は昭和9年創業の琺瑯メーカーです。創業当初は理化学用品が主力でしたが、しだいに家庭用品へとシフトしていきます、現在でも国内の自社工場で生産を行っており、近年、シンプルなデザインで再注目されています。 [月兎印]月兎印は、大正15年に株式会社フジイが藤井商店であった時代に作られたブランドです。月兎印は琺瑯製品のブランドとして認知され、今日に至ります。昔ながらの製法で、野田琺瑯の職人さんの手仕事により一つ一つ丁寧に仕上げられています。 [月兎印:スリムポット]珈琲用のドリップポットを探していた時、この月兎印に出会いました。細い注ぎ口がドリップに最適で、美味しい珈琲をいれることができます。後に知りましたが、この月兎印は、山田耕民 氏(1947-)によるデザインだそうです。 |
Out of date [土瓶・湯のみ] 「Out of date」(アウトオブデート)には、時代遅れ・流行遅れ・旧式のなどの意味がありますが、時代遅れでも流行遅れでも愛着を感じるものがあったりします。懐かしく、ちゃぶ台がよく似合うこの「水玉模様」昔、旅館や応接室でよく見かけた人も多いはず。日常使いとしてたくさんの人に愛されたこの陶器は、九州の窯元にて今も作られています。有田に非常に近いことから、有田焼と総称され、また、佐賀吉田地区で焼かれることから肥前吉田焼とも呼ばれています。 [水玉模様]呉須と呼ばれる絵具で絵付けした後、水玉の部分をひとつひとつ削っていく掻き落としと呼ばれる有田焼伝統技法のひとつだそうです。 2010年には、昭和を代表するこのデザインが「グットデザインロングライフ賞」受賞。[水玉土瓶 4号+湯のみ]容量もたっぷりなので、お茶のみの方にはおすすめです。 |
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QP [Kewpie]:1919-[ビン入マヨネーズ] 我が家は、長い間、マヨネーズといえば「味の素」社のものが定番として食卓に登場していました。最近では、料理によりキユーピー or 味の素で使い分けるようにしています。 ただし、ビン入りマヨネーズ「キユーピー」が並んでいると、ついつい買ってしまうのです。そして、キユーピー社のCMのクオリティの高さとCMキャラクターの方の影響が大きいのかもしれません。 ☞「キユーピー」は、1919年(大正8年)に設立されたマヨネーズなどの調味料を主力としている食品メーカーで(株)中島薫商店、アオハタ(株)と共に「キユーピー・アオハタグループ」を形成しています。1998年にはキューピーの生みの親である「ローズ・オニール財団」より日本での著作権が譲渡されています。 また、2010年には「Q.P Corporarion」から「Kewpie Corporarion」へ英文商号が変更になっています。 ロゴマークの由来は「キューピーちゃん人形」で、背中に羽がないところがオリジナルとは異なり、社名・商標は「キューピー」ではなく「キユーピー」が正しく、読み方は「きゅーぴー」だそうです。 |
Toaster[ポップアップトースター] 昔々、?年ぐらい前のこと、さんざん悩んだあげく、憧れのSunbeam社のトースターやっぱり購入。性能や価格、後のメンテナンスを考えても「MADE in JAPAN」が1番なのを承知しつつ、このコロンとしたボディに惹かれてしまったのです。USA製なので、焼き上がりもややきまぐれなところもありますが、カリッとパンが焼けます。こんなボディのわりには厚手のパンは焼けませんが、そこはデザイン家電、デザイン重視でしょう!ピザやお餅も焼けるトースターは、ヘビーローテーションで活躍してもらい、そして、時々登板してもらっているほほオブジェのような存在。購入時から予想はしていましたが、すでに日本代理店の窓口はなく、壊れた際は修理が不可能なのです。 ☞[Sunbeam社]1897年創業の米国の家電メーカー。キッチン家電から芝刈り機まで、アメリカの中産階級の象徴ともいえる商品を生産してきました。経営再建の努力むなしく、1997年に倒産。キッチン部門だけ独立させて、2004年Jardenの子会社になっています。 [Sunbeamトースター:Classic]1940年代に発売され大ヒットしたポップアップトースター。いかにもMid Centuryの古き良きアメリカ的なデザインに惜しむ声も多いようです。 |
WECK :1900- [ガラスキャニスター] 「ウィック」とは、1900年創業のキャニスター製造開発を専門に行ってきたドイツのガラスメーカーです。WECK社のガラスキャニスターはリサイクルガラス量が50.0%と非常に高く、環境にも配慮されている製品です。ドイツの一般家庭でもっとも親しまれ、プロも愛用しています。ジャムやピクルスなどの食品の保存に向いています。イチゴ柄がトレードマーク。 [WECKガラスキャニスター] ガラス製なのでにおいうつりもなく衛生的。また、スタッキングできるところも便利だと思います。大小様々なサイズを展開していますが、フタのサイズも共用でき、パーツのみ買い足せるのも魅力です。ただ、やや重いのと割れる可能性があるのが難点です。 最近では、WECKを使用したレシピ本「WECK COOKING」も発売されています。 |