blythe candle fred
Blythe:1972-[Save the Animals]
「ブライス」は、1972年にアメリカのkenner社より発売された幻の人形です。グレープフルーツ大の大きな頭と頭の後ろのひもを引っ張ると瞳の色が4色に変わるギミックが組み込まれていましたが、当時は人気が振るわず1年で生産が終了。2000年にGina Garanの写真集が出版され、続いてPARCOのキャンペーンに使用されたことから日本での人気に火がつき、2001年にタカラよりレプリカが発売されました。Kenner社オリジナル・70年代に製作されたブライスは「ヴィンテージブライス」タカラのブライスは「ネオブライス」と呼ばれています。
Candle
子供の頃「キャンドル」は誕生日やクリスマスなど特別な日に使うものでしたが、最近では灯りがもつゆらぎや香りでのリラックス効果を期待して、日常的な存在になりました。
いつのまにか集合していたキャンドル。Giftとして贈ったり、贈られたりすることが多いからかもしれません。また、最近では手作りする人も多く、キャンドル教室が人気のようです。
Fredくん:1964-[キャニスター]
1964年頃に登場した「フレッドくん」は、英国の製粉メーカーHomepride社のマスコットです。最近ではレプリカも発売され、S&Pやキャニスター、貯金箱etc…様々なフレッドくんが入手可能になりました。
本国では商品についているフレッドくんマークを集めると、goodsと交換できるとか(?)英国紳士風の愛らしい風貌で、イギリスではもちろん日本でもコレクターの多い人気のキャラクターなのです。
junk_donut kokeshi lu
Junk [ドーナツ型テープカッター]
「ジャンク」とは廃品以外にがらくた、くだらないもの、役にたたないものという意味なのですが、他の人にとってはがらくたでも、本人にとってはなかなか捨てられないものってありますよね?
最近はかなり自粛していますが、ついつい買ってしまう「Junkな雑貨」
でも、このくだらなさとゆるさに惹かれてしまいます。北欧ブームは、今もなお続いていますが、junkなものもすてきれず、北欧スタイルへの道は遠そうです。
kokeshi [ 津軽系こけし ]
巷では「こけしブーム」が到来しています!!我が家には、旅行好きな叔母が旅先の記念にと、連れ帰った各地のお土産がガラス棚に納められており、もちろん「こけし」も鎮座しています。幼少の頃からあるものの、こけしには魅力も感じられず、関心もなかったのですが、昨年「津軽こけし館」を訪れる機会があり「こけしブーム」到来となるわけです。
※「伝統こけし」は東北地方に生まれた木地玩具の一種です。青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島の6県が主な産地になっており、大きく11系統に分類することができます。
LU :1846- [ 陶器Biscuit ]
フランスを代表するビスケットブランド「LU」(ルー)このLUマークは、もともとフランスのナント地方にある「Lefèvre-Utile」というメーカーのものでした。1846年に一軒のパティスリーから始まったLUもその後、世界に名だたるビスケットメーカーへと成長したのですが、1987年にダノングループの傘下に入り、2007年にはアメリカのクラフトフーズに売却されてしまいました。しかし、元祖ビスケットといえば「Petit Beurre」(プティ・ブール)と名前があがるくらい今もなお愛され続けているビスケットなのです。
polarbear vase xmas
Polar Bear:1960- [ 貯金箱 ]
1960年代よりフィンランドの銀行「Nordia」で、貯めたおこづかいを貯金してもらおうと、こどもたちにプレゼントされていたノベルティの貯金箱(復刻版)です。ノベルティには鍵がついていなくて"貯まったお金を銀行に持ってきたら開けます"ということだったそう。
復刻版は鍵つきで、自分で底のフタを開けられます。
いつも"はらぺこ"で申し訳ないけれど、愛嬌のあるシロクマがちょこんとおすわりした姿に癒されます。
Vase [ 花 瓶 ]
「かもめ食堂」という映画を観て以来、"北欧ブーム"が続いています。そして2011に仲間入りしたFlower Vase。Swedenのヨーテポリ近郊の街Alingsasに、1947年から1985年まで存在していたメーカー「Alingsas Keramik」のもの。素朴な土の香りがする地と、タンポポのような花が全面に描かれた素朴ながらもモダンな雰囲気のある花瓶です。冬場は室温が低いのでお花が長持ちして嬉しいのですが、雪に閉ざされているこの季節、地味なお花しか入手できず、ただいま置物として活躍中。
8Xmas 12/24・25[Christmas]
クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日なのは誰もが知っています。でも、クリスマスの綴りを覚えたのは「Xmas」の方が先だったような気がします。
☞「Christmas」の略記として、19世紀の英語圏ではキリストを意味するギリシア語の頭文字である「X(カイ)」と同じ形であるローマ字「X(エックス)」を用い「Xmas」と表記するようになったようです。(☞wikipediaより引用)
難しいことはぬきにしてMerryCristmas!そして、毎年ディスプレイ用品が気になってしまうのでした。